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キャンプを身近にするブログ

【キャンプ用品】横浜でキャンプ用品店を探すなら 〜APORITO横浜〜

 

今回は、横浜の桜木町駅前、コレットマーレ内にある『APORITO』というキャンプ用品店の紹介です。

 

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こちらのお店について、先日の記事でも少し触れましたが、コレットマーレ内に新規オープンした「ワークマン女子」のすぐ隣に、こちらも新しくオープンしたお店です。

 

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上の写真はワークマン女子の正面外観ですが、その奥に見えるのが、今回ご紹介したい『APORITO』です。

 

店頭には絶妙に配置されたテントや周辺ギアのディスプレイがあり、店内は広く見渡せて開放的です。

 

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アイテム数も非常に多く見応え十分で、1人で行っても飽きがきません。

(むしろ没頭出来るので1人の方が楽しめるかもしれません。)

 

さらに、ソロキャンプコーナーなども設置されていて、これからキャンプを始められる方や、お手持ちのギアを新調したいなという方にオススメかもしれません。

 

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どちらかと言うとライトキャンパー 、少人数向けのギアが多い様に感じます。

 

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■大人数・ファミリー向けであれば『WILD1』

■ソロ・2〜3人向けは『APORITO』

個人的には上記の様な棲み分けの立ち位置です。

 

僕はキャンプに行く時、大人数やグループで行く時もほとんどがソロ装備が基本なため、キャンプ用品店を見る時には、ソロから2〜3人用のライトギアを中心に見て回ります。

 

ですので、『APORITO』では、これまで他のアウトドア用品店やキャンプ用品店を探しいてしばしば感じていた「もうちょっとライトギアがあっても良いのになぁ・・・。」というあのもどかしさを抱えること無く、本当に楽しむことが出来ました。

 

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神奈川県の横浜で、近くには『マイクス横浜』や『好日山荘』、個人経営のショップなども有りますが、アイテムのセレクトや品数、立地などもろもろ含めて、かなりアドバンテージのあるお店だと思います。

 

 

FURIHITO 

 

 

【僕キャンプメモ】10月末の秋晴れキャンプ〜処により那田蜘蛛山〜

 

先週末は姉の家族の初キャンプに同行し、神奈川の直火OKのサイトでテント泊をしてきました。

 

この週は土曜日の朝から空もよく晴れ渡り、虫も少なく、まさにキャンプ日和の2日間でした。

 

キャンプサイトは河原に沿って長距離に渡りテントの設営が可能ですが、穴場的な場所である為、500メートル程の広さに、当日は5張程の数のテントしかありませんでした。

その他にはBBQ組がちらほら。

 

周りのグループともほとんど干渉しない間隔で、とてものんびりと過ごすことが可能でした。

 

さて、タイトルの『処により那田蜘蛛山』が何を指すかというと、、

 

ここのサイトは風通しも良く、自然に恵まれた場所ではあるものの、少し奥に行くとほとんど人が入らないためか、はたまた人が入ることを避けているせいか、薪になる枝を探しに奥の方へ行った時には10〜15センチ程の雲がそこかしこに大きな巣を作っていて、「お〜!まるで那田蜘蛛山じゃん!」と、1人ごちでしまったことから、ブームにかけてタイトルを飾ってみました。

(鬼滅ファンの方は実際に行ってみていただければ納得いただけると思います。)

 

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今回のキャンプては、姉夫妻は先日一緒に買いに行った『コールマンのタフドーム 3025 』で初キャンプ。

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このテントは4-5人用のテントで、大人が2人いればペグダウンも含めて10分程度で設営が出来るほどシンプルな構造のテントでした。

 

広さは大人4人でも余裕を持って寝れるほどで、大人2人と子供2人程度の家族にはピッタリの使用感ではないでしょうか。

 

僕は愛用のAzarxisのテントで参戦です。

 

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このテントを張るたびに思うのは、そのコスパの良さ。

わずか7,000円ほどだったのですが、次の様な特徴があります。

 

・200cm×140cmのインナーテントの広さで、僅か2キロちょっとというコンパクトさ。

 (ソロならテント内に荷物を置いても広々使えます。)

・前後に入り口を設けており、状況に応じだ出入りの導線を確保できます。

・インナーテントの入り口は前後ともにメッシュクローズ、フルクローズの2パターンを選択可能。

 (同価格帯では他に見たことがありません)

・更にスカート付きでオールシーズン利用可能です。

・そして、個人的に拘ったキャノピー機能を持っていること。

 これがあるのと無いのでは雨の日のキャンプの過ごし方が大きく異なります。

・設営自体もとても簡単で、1人でも慣れれば5分で設営出来るので、キャンプの際に設営が大変で疲れたり凹んだりすることも少ないです。

 

こらからソロで始めようという方や、カップルで手軽に始めてみようかなという方には、価格も機能も胸を張ってお勧めできます。

 

そして、カラフルなテントならどれもそうですが、夜に浮かぶテント姿が綺麗です!

 

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なんだかテント自慢になってしまいましたが、日中は快適にキャンプを楽しめ、秋晴れの夜空に浮かぶ星空も堪能出来て、初キャンプの姉家族も満足してくれた様で、とても満足のいくキャンプになりました。

 

子供達の芝生を駆けてはしゃぐ声や、星空を感動する表情に、改めてキャンプの素晴らしさを実感しました。

 

そしてこの感動を1人でも多くの人に紹介・共感していきたいなという思いを噛み締めました。

 

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キャンプって、本当に素敵なものですね。

 

 

FURIHITO 

【僕キャンプメモ】整理券必須のワークマン女子

 

先週末は久しぶりにキャンプ休みの休日でした。

 

キャンプが無い休みの日には何をするか、意外と考えてしまう今日この頃です。

 

そんな中、先週は横浜のコレットマーレにワークマン系列の新テナントが入ったとのニュースを聞き、リサーチがてら行ってきました。

 

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新しく出来たテナントは、『ワークマン女子』という、ワークマンの女性用アイテムを重視したお店でした。

もちろん、メンズアイテムもある程度取り揃えていそうなので、カップルで行っても楽しめそうです。

 

実際入ってみようかと思ったんですが、オープン直後ということもあり、昼過ぎに行った時には当日の整理券が全て配布された後でした。

 

今後しばらくは混雑が続くことが想定されるので、来店予定のある方は早めに行くか、事前に問い合わせしておくことをお勧めします。

 

 

実は、今回はワークマン女子以外にももう一つ大きな収穫がありました。

 

それは、ワークマン女子の店舗のすぐ隣に、こちらも新オープンした『APORITO横浜』というテナントです。

 

そこまで広くない店舗ながら、まるでワイルドワンかと言わんばかりのアイテムのセレクトに驚きました。

 

また、体験型アウトドアショップと謳うだけあって、店内にはコールマンのツーリングドームSTや、PBと思しきワンタッチテントなど、数種類のテント展示があったり、焚き火関連のシミュレーション展示など、周辺ギアも豊富な展示があったのでとても楽しむことが出来ました。

 

傾向としては、ライトキャンパー 、ソロキャンパー 向けのアイテムが多く、手頃な価格のものが目立ったため、これから始めてみようかなという方にはとても使い易そうでした。

 

こちらのお店はまた時間をとってリサーチしてきたいと思います。

 

キャンプに行けない休みの日に、気分だけでも味わいたい方にはピッタリの空間に仕上がっていたなと思います。

 

 

FURIHITO

【キャンプのはじめ方】キャンプスタイルのつくり方

 

前回の記事では、ミニマルキャンプについて少し触れましたが、今回は実際に先週行ったキャンプの写真を交えて具体的に焚き火台やテーブルの必要性について書いてみたいと思います。

 

まず、僕の思うミニマルキャンプは、下に挙げた様な必要最低限の道具で実践してみて、不便さや必要性のバランスの中から、次回必要な道具を考えるという加点方式のキャンプスタイルの作り方です。

 

【スタート時の道具例】

・テント(安くてOK)

・寝袋

・マット

・チェア(百均のエアクッションでもOK)

・フライパン

・お気に入りのマグ

・焼き網(百均でOK)

・固形燃料(百均でOK)

・割り箸(数本)

・紙皿(百均でOK)

・食材、飲み物

 

例えば上記の道具があれば、食材と飲み物代を含まなければ安く抑えると15,000円でお釣りが来ます。

 

最近はキャンプに行く際、一つ前のキャンプで使わなかった道具は置いていく様にしてるんですが、写真の様に直火OKのところでキャンプ場であれば『焚き火台』は無くても大丈夫です。

さらに、キャンプ情には、ロースタイルのテーブルにちょうどいい石が大抵落ちているので、テーブル自体も使わない事が多いです。

 

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焚き火台やテーブルを購入しようとすると、安く揃えても数千円行ってしまうので、最初はそれらの購入を後回しにする事でコスト的にもハードルをぐっと下げる事が出来ます。

 

中には「焚き火台やテーブルが無いと見た目的にどうなの?」と思われる方もいるかと思いますが、ご安心ください。

 

無機質なものが無い分、逆にキャンプらしさが増して見た目が映えます。

 

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キャンプ用品は、はじめに必要以上に買いすぎて使わなくなってしまうよりも、コストを抑えながらミニマルな道具で経験を積みつつ、本当に必要だなと思うモノを揃えていくのも現実的なはじめ方だと思います。

(その方が始め易いし、早く始められれば経験も積めます。)

 

是非、不便を楽しみながらご自身の快適さを見つけてください。

 

 

FURIHITO

【キャンプのはじめ方】キャンプ用品について思うこと

 

最近は、一つ前のキャンプで使わなかったキャンプ用品を見つけては、『〜次回は持ってかないチャレンジ〜』をしています。

 

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最近では、次のものが対象になりました。

・メインランタン

・ジュニアバーナー

・お皿

・カトラリー

などがその類いでした。

 

そして先週末行ってきたキャンプでも、次のものが『〜次回は持ってかないチャレンジ〜』の候補に上がりました。

 

・焚き火台(キャンプ場によるかな)

・テーブル

・クッカー(これからの時期は鍋代わりに必要かな)

 

これからキャンプを始める方向けの本やサイト、Youtubeなどの情報など見ると揃えるものが多く費用も嵩んで、「正直ハードル高く感じる人も多いだろうなぁ」と感じてしまう自分がいます。

 

色々と揃えると持ち運びも大変だし、洗い物や片付けで撤収に長時間要してしまいます。

 

なので、最初のうちは快適さは必要最低限にして、回数を重ねる毎に自分が必要とする道具を少しづつ揃えていく、ミニマル+αスタイルもありなのかなと。

 

また、モノが少ないと、その分自然を身近に感じられるのも一つのメリットです。

 

よく、不便さを楽しむとも言われますが、日常で身の周りにある、”有って当たり前のモノ″は、意外と無くても大丈夫だったりするものが散見されます。

 

キャンプは情報のデトックスも行える環境です。

あえて不便に臨むことで、日頃の情報過多の環境から心を解放してあげられる良い機会になるかも知れませんね。

 

気温も過ごしやすくなり、虫の数も落ち着いてきて、いよいよキャンプのベストシーズンを感じられますね。

 

キャンプって、本当に良いものです。

 

 

FURIHITO

【キャンプご飯】キャンプのお手軽朝ごはん

 

秋の装いが一層増す今日この頃。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今週末は秋の夜長に秋茄子を食べるべく、泊まりでキャンプに行ってきました。

 

今回は天気にも恵まれて、思う存分に焚き火も出来て、とても気持ちの良いキャンプになりました。

 

 

さて、今回は最近ハマっているお手軽キャンプの『柑橘プレッドハムステーキサンド』をご紹介します。

 

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材料は基本は2つで、ハムステーキと柑橘系のプレッド(パン)だけです。

お好みに合わせて、チーズなどのトッピングがあっても美味しいです。

 

ハムステーキの塩味と風味、柑橘系の甘みと酸味が絶妙なハーモニーを奏でてくれます。

 

個人的なポイントは甘さ控えめな柑橘系プレッドを選択すること。

 

焼いたハムステーキは大抵美味しいので、あまりこだわりは無いです。

 

作り方も簡単で、

①ハムステーキを焼く

②併せてプレッドを焼く

③お好みでチーズやレタスなどを乗せる

の以上です。

 

とてもシンプルながら、非常に美味しいお手軽レシピなので、ぜひ試してみてください。

 

 

FURIHITO

【タキビスト】秋の夜長にIchiro’s Maltを厳選

 

明日は1ヶ月ぶりの泊キャンプ。

久しぶりのキャンプかつ、夜を楽しめる秋の夜長に、マッタリと飲めるお酒を選びにリカーショップに行ってきました。

 

行く前はシーバスリーガルのミズナラを考えていましたが、お店の中でIchiro’s Maltを見つけました。

 

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以前から評判は知っていましが、飲んだことが無かったため、今回は明日のお酒に『Ichiro’s Malt&Grain Blended Whisky WHITE LABEL』をセレクトしました。

 

明日のために今夜はフライングして一杯をいただきます。

 

ストレートの場合はしっかりとしたインパクトがありながらも口あたり良く豊かな風合いと、心地良いオークの香りが心地良く鼻に広がり、何とも贅沢な味わいなります。

 

ロックの場合は口当たりがさらにまろやかになり、口の中でちょうど良い甘みと共に上品なモルトの香りを味わうことが出来ます。

 

値段は700mlで3,500円と、家庭のハウスウイスキーにするには少し考えてしまいますが、買ってみて損は無い満足の行く一本だと思います。

 

ウイスキーの香りはリラックス効果があると言われますが、このウイスキーの香りはまさにそれを感じることが出来るのではと思います。

 

マッタリと、ウイスキーオークの香りに包まれながら、日々の疲れを癒してみるのもありかもしれません。

 

 

by FURIHITO