君キャンプ僕キャンプ

キャンプを身近にするブログ

【僕キャンプ】初秋(気温15〜20度前後)のキャンプ装備

 

皆さんこんにちは。

 

今日は秋の夜長に、

明日の初秋徒歩キャンプ装備を準備しました。

 

目的地の最低気温は18度。

日中は23度予報の低地キャンプ場です。

 

今回のキャンプでは、

「なるべく軽くかつ快適に」を目標とします。

 

ではさっそく、

先程パッキングを終えたばかりの装備のご紹介✨

 

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今回は直火想定なので焚き火台はありません。

代わりに先日購入したDODの五徳が光ります✨

 

 

kimicampbokucamp.hatenadiary.jp

 

 

意外と軽装に見えます。

この量なら35リットルでもギリギリ収まります。

 

ですが、、

一応、最低気温が20度を下回るので、

念の為、防寒着(フリース)も持っていきます。

 

すると容量はちょっと増えてこんな感じです。

 

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・・・・・、

 

・・・お分かりでしょうか??

 

実はこの写真、一つ前の写真から、

フリース以外の物まで写り込んでいるんです・・。

 

 

 

 

そう・・。

 

 

 

黒い袋と、、、

 

 

ミッキーの袋が写り込んでいるんです。。。

 

 

 

 

・・・プチ怪談っぽくなりましたでしょうか??

 

 

蓋を開ければなんてこと無く、

1枚目の写真で割り箸やキッチンペーパー類と、

着替えや靴下を入れ忘れただけでしたw

 

(個人差はありますが)20度位の気温では、

ダブルウォールのテントであれば、

まだブランケット一枚でも大丈夫かなと。

 

家の中やドライブの時でも愛用している、

軽くて温かい『ジャングルブランケット』が

おすすめです。(本当に便利です!)

 

 

※ただし、念の為防寒着も用意ください。

 

そして、2枚目の写真をパッキングすると、

この後の写真の様になります。

 

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評判の良い『HAWKGEAR』の80ℓバックパック

上の写真の量を入れても20ℓは余裕があります。

 

 

そしてアクセントには、

やっぱりお気に入りのチビランタン。

キャプテンスタッグ オイルランタン小』。

 

これはやっぱり外せない浪漫アイテムですね。

軽量・コンパクトでムード良し✨✨

 

 

もし宜しければチビランタンの

過去記事も参考にしてみてください^ ^

(完全に見せたがりですがww)

 

 

kimicampbokucamp.hatenadiary.jp

 

 

それくらいお気に入りです✨✨

 

 

いかがでしたでしょうか。

秋のキャンプ装備のポイントのご紹介でした。

 

もしも参考にしてもらえたら幸いです^ ^

 

ではでは。

 

FURIHITO

【キャンプ飯】秋のキャンプにおすすめのお手軽キャンプ飯はこれだ!!

 

皆さんこんにちは。

 

今日は秋晴れの祝日ですね!

いかがお過ごしでしょうか??

 

僕は週末のキャンプを首を長くして待ちつつ、

当日は何を食べようかな〜と、

楽しい妄想に明け暮れていますw

 

そんな中、昨日の夕飯にふと思い立ち、

キャンプの夜を思い出しつつ、

とても簡単、かつホクホク出来て美味しい、

秋・冬におすすめのある物を作ってみました。

 

 

それがこちら。

 

 

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そうです。おでんです。

(溜めた割に普通ですみません(><))

 

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キャンプ場の夜は、

9月も終わりに近づくと肌寒くなります。

標高が上がると気温が一桁の所もあります。

 

日中はまだ気温もそこそこで活発に動けますが、

火が落ちてしまうと一気に冷え込みます。

 

そんな時には身体の芯から温まれるものを。

かつ、手軽に出来て美味しいものが好まれます。

 

そうなってくると候補に上がるのがおでん。

 

おでんの種が10種類前後入った、

◯人用のパックがとても便利です。

人数に合わせて選んでみてくださいね^ ^

 

 

気になる調理法もとても簡単で、

クッカーや鍋に入れて温めるだけ^ ^

 

文字で書いてみるとこんな感じです。

 

【おでんパックの温め方】

①おでんセットをクッカーや鍋に入れる

②火にかけてグツグツいったら完成!

 

※〆に稲庭うどんが個人的におすすめです✨✨

 

もはや改めて書くことすら憚られる程ですw

 

僕は寒い時期のキャンプでは、

調理時に手が汚れて洗うのも冷たくて嫌なので、

結構おでんや手の汚れない鍋を多用します。

 

これからの時期、手軽に美味しく、

かつ、しっかり身体を温められるおでんは

いかがでしょうか??

 

※僕はソロの時はこんなクッカーを使ってます。

 

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ではでは。

 

FURIHITO

【キャンプ用品】直火キャンプに向けてDODの五徳を新調

 

皆さんこんにちは。

今日は台風一過の夏晴れでしたね!

 

皆さんはどんな1日だったでしょうか??

 

 

いきなりですが、皆さん、

直火可能なキャンプ場に焚き火台って

持っていかれますか??

 

僕はtokyocampさんの

焚き火台(重量1キロ弱の強化ピコ◯リル?)を

使っていて、何だかんだ持って行っていました。

 

ですが、持って行って現地で使わない・・・

なんてことも数回あり、必要性を考えていました。

 

そして、今回、週末の直火キャンプに合わせて、

DODの五徳を購入してみました。

 

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焚き火用の五徳はブッシュクラフト社など、

いくつかのブランドから出ていますが、

価格や耐久性など総合的に良コスパだな〜と

思えるものが中々見つからず、

悩んだ末にたどり着いたのがこの五徳でした。

 

【スペック】

サイズ: 12 x 38 x 0.8 cm

素材 :ステンレス鋼

重量 :260g

価格 :1,318円 ※送料込み/amazon

 

写真を見てもらうと分かるのですが、

実はこれ、『秘密のグリルさん』用五徳なんです。

 

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僕の持ってるtokyocampの焚き火台もしかり、

大抵の焚き火台で使える汎用性のある五徳です。

 

そして、40㎝のこの長さは、

直火の際のアドバンテージがとても大きいんです。

(と、個人的に思っています。)

 

焚き火台を使わない直火の際は、

穴を掘ったり、時には石を使ったりして、

その上に網や五徳を乗せるのですが、この時、

五徳を乗せる場所の距離が意外と遠いんです。

 

そこでこの40㎝のリーチが効いてくる訳ですね^ ^

 

※石に煤が付くとなかなか取れないので、

  直火の際は出来れば穴を掘るか、

  自前の煤避け(レンガなど)の使用が好ましい。

 

袋から開けるとこんな感じでした。

 

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まぁ、癖のない、the・五徳です。

ステンレスで強度もあって、ガシガシ使えそう。

何より、この普遍的な無骨な形状がとても良い。

 

シンプルな形状だからこそ、

様々なシチュエーションで活きてきそうですね。

 

と、書いている最中思ったんですが、、

利用シーンのイメージが無いと分かり辛いですねw

 

実際の使用感などは、

今週末のキャンプで写真を撮ってきますので、

お楽しみにしていてください^ ^

 

ではでは。

 

【今回の紹介ギア】

 

 

 

 

FURIHITO

【キャンプ用品】今年の秋キャンプ1発目に向けてナイフを研ぎました。

 

皆さんこんにちは。

 

雨が降ったり止んだりの台風の週末ですね。

皆さんいかがお過ごしですか??

 

僕は来週のキャンプに向けて、

久しぶりにナイフを研いでみました。

 

来週末は直火キャンプ泊に行ってきます。

気温も過ごしやすい時期なので、

今回はなるべくUL(ウルトラライト)寄りで。

 

さてさて、タイトルの通り、

今回久しぶりにナイフを研いだんですが、

なかなか上手く研げずに汗だくになりましたw

 

以前にも書いたのですが、僕のナイフ類は

「焚き火セット」として袋に入っています。

 

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この「焚き火セット」はテント泊はもちろん、

デイキャンプや磯釣りの時だったり、

アウトドアに行く時の必須セットです。

 

海岸で焚き火してぼーっと過ごす時なんかは、

この袋だけポケットに忍ばせて行ったりもします。

 

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中身はこんな感じです。

 

上から、

ビクトリノックスのソルジャー

・オピネル #9 カーボン

・麻紐

・粗挽き胡椒

・火吹き棒

・ファイヤースターター

 

以上です。

実際は塩と醤油のミニボトルも入れていますが、

今日はボトルを清掃中なので欠席です。

 

今回研いだナイフは、

上記2本に加えてボーカーのバトニングナイフ。

どれもずっと持ち歩いている相棒です。

 

これから始められる方にも使ってもらいたい、

使い勝手の良いおすすめ・定番アイテムです。

 

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オピネルは研ぎすぎて刃の付け根が

ガッツリえぐれてますがそれも愛嬌^ ^

 

今回切れ味を復活させたこの子達とともに、

次の週末は直火ウルトラライトキャンプを

楽しんできたいと思います。

 

良い天気でありますように✨✨

 

ではでは。

 

【今回のおすすめナイフ】

 

 

※オピネルのナイフには、

 切れ味良いけど錆びやすいカーボンと、

 丈夫で錆びづらいステンレスがあります。

 

 

FURIHITO

【ヒトリゴト】メダカの学校に新入生が集まっています。

 

皆さんこんにちは。

 

今日も季節の変わり目らしい陽気でしたね。

今年は秋の到来を早く感じます。

 

キャンプ好きには秋が長いのは好ましいですが、

それと同時に、8月生まれの視点からしてみれば、

どこか寂しい気持ちも否めないのが本当のところ。

 

さてさて、話は変わって、

うちのメダカの学校では新入生を迎えています。

 

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今年の梅雨に生まれた子達が、

すっかりお父さんお母さんになっていました。

 

親メダカ達を迎え入れた時、

男の子・女の子の区別がつかず、

全員がメスだと勘違いしてたのが懐かしいです。

 

毎日給食の時間になると颯爽と寄ってくる位に、

今では校舎に慣れてくれたメダカ達。

 

新しい命を繋いで、世代交代をしていくのだなと、

なんだか親目線で感慨深いです。

 

ここにくるまで色々と試行錯誤して、

その途中、残念にも一匹がお空へ転向しました。

 

衛生委員のミナミヌマエビと共に、

小さな命から教わることは非常に多く、

日々、勉強させてもらってる次第です。

 

 

話は変わって、会社や組織おける育成という言葉。

 

小さな命に多くを学ぶ様になってから、

この「育成」という言葉に違和感を感じます。

 

僕らは育成なんて烏滸がましいことが

出来るのではなく、一緒に笑い合う姿を夢見て、

少しでも可能性を広げてもらえる様な環境を、

微力ながら提供させてもらう程度です。

 

そして、一緒に学ばせてもらうんです。

 

組織で偉そうにしているうちは、

人が従うのはその人の組織の中の権力や実績。

その人自身に人は寄ってこないと思います。

 

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

 

今日も雪峰でウイスキーを飲みながら、

ほろ酔い気分で最近の出来事を振り返ってます。

 

 

いずれにしても、小さな命達が頑張ってくれて、

我が家に笑顔を届けてくれたことに感謝ですね!

 

これからも一緒に試行錯誤しながら、

お互いが快適な環境を得られる様に頑張ります^ ^

 

ではでは。

 

FURIHITO

【キャンプ用品】秋から冬の防寒対策に使える〜おすすめのブランケット〜

 

皆さんこんにちは。

 

今日は暖かい一日でしたね。

どんな土曜日を過ごされましたか??

 

今日は今日から数日は暖かく、

また来週の後半には気温が落ち着く様ですね。

 

気温20度前後になってくると、

キャンプ場の夜は一層寒さを増してくるので、

流石に夏用のシュラフでは辛くなってきますね。

 

僕はこの時期の装備として、

冬用シュラフを主に敷布団に使い、

別途ブランケットを掛け布団として用います。

寒くなってきた時には、

普通に冬用シュラフに潜り込んだりもします。

 

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また、ブランケットが1枚あると、

夜の日が落ちた時間に羽織ったりと、

温度調節が容易に行えるメリットもあります。

 

実際に僕自身が使っている中で、

キャンプでも自宅でも愛用している、

2つのブランケットがあります。

 

ニトリのNウォーム

こちら、ご存知のあったかブランケット。

価格も3,000円程の高コスパアイテムです。

肌触りの良さと暖かさは折り紙付き。

化学繊維の触感が苦手な方にもおすすめです。

 

 

② Snugpakのジャングルブランケット

こちら、以前の記事でも紹介しましたが、

超軽量ながら広げるとダブルサイズくらい。

Snugpakオリジナル記事で暖かさも◎。

幅が広いので、夏のキャンプはこれ一枚を

半分に折って夏用シュラフとして使ってます。

また、丸洗もできて衛生的。

自宅でも頻繁にこれに包まって寝ています。

 

kimicampbokucamp.hatenadiary.jp

 

 

上記の他に、有名どころのペンドルトンや、

高機能ブランケットがいくつかありますが、

使い勝手はどうなんでしょう。

 

使ったことがないので、

おすすめのブランケットがあれば、

教えていただけると嬉しいです。

 

以上、季節の変わり目に、

防寒対策に使えるアイテムの紹介でした。

 

ではでは。

 

FURIHITO

【ヒトリゴト】続・チビエビ、がんばってます!

 

皆さんこんにちは。

昨日はまた気温が高く、蒸し暑い1日でしたね。

体調崩されていませんか??

 

さてさて、今回はタイトルの通り、少し前に書いた

『チビエビ、がんばってます!』の続きのお話です。

 

前回の記事を書くにあたって、

その少し前に親エビの脱卵を経験しました。

 

その後、別の親エビが抱卵して色々と調べながら、

水換えの頻度や仕方などを工夫をこらしつつ、

今度こそはと見守っていたのが前回のお話。

 

今回はその後日談として、、

 

 

無事に「超チビエビ」が誕生しました‼️^ ^

 

 

一時、親エビのお腹の卵が徐々に減るも、

稚エビの姿が一向に見えなかったので、

悪夢が再び頭をよぎりましたが・・・

 

どうやら上手に隠れていた様です。

 

というより、

あまりに小さ過ぎて見落としていた模様ですw

 

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お分かりいただけたでしょうか??

実は、、超チビエビが隠れています。

 

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時にはこんなところにも隠れていました。

(実際は小さ過ぎて分かり辛いだけですがw)

 

そしてここ数日、急に活発になってきました。

気付けばそこかしこで存在をアピール。

 

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大人のエビ達に混じって元気に動き回ってます。

 

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比較するとやっぱり小さいですよね。

 

今後、この子達が元気に大きくなってくれる様に、

引き続き水換えなどには注意しながら、

しっかりと見守って行こうと思います。

 

【下記は脱卵を経験後に気を付けたポイントです】

■週に1度、蒸発分だけ水を足す

→水質維持は濾過器の力に頼りました。

■メダカの餌を気持ち少なめに

→食べ残しによる水質悪化に気をつけました。

■水槽に水を出すとき温度合わせをしっかりと

→足し水は汲み置いてから1日、

 水槽の横でしっかりと温度を合わせました。

■水足しは静かに行う。

→スポイトを使って静かに足しました。

 

今回、初めての抱卵から失敗を経験して、

沢山のことを勉強させてもらいました。

また、生命の尊さや儚さについて改めて考える、

とても貴重な経験になりました。

 

メダカの学校建設、引き続きがんばります!

 

 

余談ですが、

GEXの苔とりクリーナーを購入しました。

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とてもコンパクトながら、

強力なマグネットでガラスを挟み込み、

若い苔なら直ぐに綺麗になるのでおすすめです。

 

 

ではでは。

 

FURIHITO