君キャンプ僕キャンプ

キャンプを身近にするブログ

【キャンプ用品】火起こしの強い味方!100均で見つけたキャンプで役立つ便利グッズ!

 

みなさんこんにちは。

 

早いもので11月も残りわずか。

今年もあっと言う間に過ぎそうですね。

 

年末になるとキャンプ場は少し賑わいが落ち着き、

玄人寄りのキャンプの風景が広がりはじめますね。

 

寒さも強まる中、

キャンプ場では焚き火の有り難さを痛感します。

 

そんな季節、先月は3回キャンプに行きました。

その時々で見かけた光景なんですが、

焚き火の火付けに苦戦している方々がチラホラ。

 

薪からの火起こしもコツを掴めば簡単ですが、

やはり慣れないうちは何かと時間が掛かるものです。

 

さてさて、そんな光景を何度か見ていた折、

100均で良いものを見つけたのでご紹介。

 

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↑今回購入したのはこちら。

・シェービングウッドチップ

・スパイスボトル

・液体調味料ボトル

・オイルランタンの替え芯

・缶のケース

・スパイスボトルなどがスッポリ入るケース

 

このうち、シェービングウッドチップは、

冒頭にあった火付けの強い味方です。

 

ファイヤースターターで着火すれば火移り良く、

少しの間燃えてくれるので、

細い枝にも火を移し易くなります。

 

火起こしに不安なみなさん、

試しに使ってみたいだけたら幸いです。

 

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↑そして今回購入したアイテムは

 こんな感じで収納してます。

 

スパイスボトル達もピッタリ。

シェービングウッドチップは適量を細かく切って

缶のケースに入れてコンパクトに持ち運びます。

 

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↑今回のアイテムも加えて、

 僕の火起こしセットはこんな感じになりました。

 

缶のケースは麻紐入れでも使用中。

コンパクトだから使い勝手がとても良いです。

 

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↑スパイスボトルは3穴タイプ。

 液体調味料入れもちょうどいいサイズ。

 

次回キャンプでは少し料理頑張ってみようかな。。

なんてことを思った週末でした。

 

【追記】

kimicampbokucamp.hatenadiary.jp

 

↑ファイヤースターターの火の付け方を

 以前、記事にしてみました。

 もし良ければ参考にしてみてください。

 

ではでは。

 

【たびログ】高尾山で紅葉狩り〜2022〜

 

みなさんこんにちは。

 

11月ですね。

外は暖かい様な肌寒い様な、

何ともアウトドアが似合いそうな陽気です。

 

みなさん

キャンプ、してますか??

 

なんて、長嶋さんが問いかけてくれそうな

セリフを投げたところで昨日のお話。

 

 

昨日、高尾山に紅葉狩りに行ってきました。

 

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関東屈指の紅葉のメッカ。

外国籍の方も多く、大賑わいでした。

 

近くまで車で来たのですが、

駐車場が一杯で停められず、

2つ隣の狭間駅から徒歩3分のタイムズに駐車。

 

確か1日上限880円でした。

 

高尾山口駅に着いたらまずは右手に出て、、


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お団子を食べますw


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少し歩いて登山口へ。

この先にケーブルカーやリフトの乗り場があります。

 

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長蛇の列を並んで切符を購入。

今回は蜜を避けたいのでリフトを選択。

 

ちなみに、山の上まではそれぞれ、

・リフト12分

・ケーブルカー6分

とのことでした。


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こちらはリフト乗り場への階段。

勾配は流石というところ。


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リフトのチケットは昔ながらの切符形式。

係の方がチョキンとやってくれます。

 

懐かしさに思わずパシャリ。


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いざ、リフトに乗ります。


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山の上に着くとそこはもう流石の眺望。

周囲の山々が一望できます。


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また、所々に紅葉が伺えて、

久しぶりに日本の秋を感じることが出来ました。

 

少し歩いた後は腹ごしらえ。


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ふたたび団子です。

今度は胡桃味噌。

こちら、とても美味しくて個人的おすすめNo. 1です。


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帰りもリフトに揺られて帰ります。

下の方が景色が良くて僕は好きでした。

 

狭間駅から駐車場への道中。

すっかり火が傾いてしまいました。

 

さぁ、3時間位かな、、

頑張って運転します。


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以上、高尾山の紅葉記でした。

 

みなさんの近くにはどんな秋がありますか?

素敵な休日をお過ごしください。

 

ではでは。

 

 

 

 

【僕キャンプ】絶景の朝陽と夕陽を眺めながら挑む秋冬野営キャンプ〜西伊豆・御浜岬〜

 

みなさんこんにちは。

 

ここ数日は寒さが落ち着いてますね!

 

僕は先週末は西伊豆の御浜岬に

釣りキャンプに行ってきました。

 

 

金曜日の仕事終わり、

日付が変わった頃に出発。

 

目的地までは3時間くらい。

 

箱根の峠道をグイグイ攻めながら、

途中で鹿達に出会いつつ無事に現地に到着。

 

 

さすがは西伊豆

見上げれば満点の星空。

 

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キャンプをする様になって、

いつしか星空を眺めることが習慣になってるなぁ。


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陽の出に合わせて目の前に飛び込んで来たのは、

紛うことなき富士山。

 

夜通し走ってきた疲れや眠さも一気に吹き飛びます。


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「ご来光ここにあり」と言わんばかりの

鳥居が構えられています。

 


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少し歩けばそこはもう絶景。

山々に囲まれ、朝焼けに染まる湾がとても綺麗。


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海を除けば海外の様。

ほんとに綺麗です。


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そんな海の目の前にテントを設営。


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この日は10月も後半なのに日差しが強く、

二股化したテントで日陰に逃げ込み、

そこから見える景色をぼーっと眺めていました。


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ぼーっとしていると、いつしか太陽は西に傾き、

それはそれはまた綺麗な夕陽に出会いました。


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陽が落ちてからは昼間の余韻を残しつつ、

10月とは思ぬ生暖かい風にまた癒されます。

 

来てよかった。

 

心も身体もすっかり毒素を抜かれ、

また来週からの忙しない生活に向き合えそうです。


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夜は焚き火で料理をしつつ、

仲間内と団欒を過ごしました。


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夜も更けていざテントに篭ります。

ランタンとブーツが今夜も優しく見守ってくれる。


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チビランタン、暫く使って使用感満載だけど、

まだまだ現役で僕キャンプを飾ってくれます。

 


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翌朝、またまた素晴らしい富士山にご対面。


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少し早めに起きたおかげで、

朝から釣りを楽しむ時間を得ました。

 

釣果はウツボ一匹でしたが。。。


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釣りから戻ってひと休み。

キャンプの朝に飲むコーヒーは身体に沁みます。


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このマグももう何年も使ってるなぁ。

 

そんなこんなでまったりしつつ、

せっかく来たのだからと、

お昼ご飯は近くの定食屋さんへ。


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アジのたたき定食1,780円?と、

ちょっと豪華なお昼ご飯を食して帰路につきました。

 

今回も絶景に次ぐ絶景を堪能して、

美味しいご飯に楽しい時間。

 

それはそれは楽しい時間でした。

 

次回はどんな景色に出会えるのかな。。

 

それはまた次のお話で。

 

ではでは。

 

【僕キャンプ】滝沢園の秋キャンプ〜ハンモック泊で発見!新しいタープの使い方!〜

 

みなさんこんにちは。

 

寒さが強まる今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

先週末、前回のキャンプに続き、

再び『滝沢園キャンプ場』へ行ってきました。

 

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先々週も滝沢園キャンプ場でしたが、

この日は前回と打って変わって大変混雑😅

 

当日に来ていた他の方のインスタなどを見ても、

やはり激混みでしたとの感想多数。

 

久しぶりの秋晴れ予報でしたからね😁

 

↓↓前回のキャンプの様子はこちら

 

kimicampbokucamp.hatenadiary.jp

 

 

前回は河原の下流側にあるサイトでしたが、

今回は反対に上流側の林間サイトへ。

 

アーリーチェックインで10時には入場したものの、

良さげな場所は既に先客さん方が。

 

「良いサイトねぇ〜が〜」と叫びながら

サイト中を練り歩き、前回晴れなかった

ハンモックを晴れる場所を探します。

 

サイトの奥も奥、

人里離れた秘境の地で空きスペースを見つけて、

「ここをキャンプ地とする!(ドドン♪)」

なんて流行りの(?)セリフを大声で叫びながら

早速ハンモックの設営開始です。

 

 

ハンモックの設営は慣れれば2分!!

 

・・・・言い過ぎました、3分です。

 

 

2本の木に紐を巻き付けて、

ハンモック本体をカラビナで引っ掛けて完了。

 

 

それにしても他のキャンパーさんが多く、

視界に人がチラつくのが気になる・・・🤔

 

今回は天気も秋晴れで雨の心配も無いし、

タープを背面の目隠しとして使用しました。

 

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↑↑名付けてモス張り✨

蛾が張り付いたにみたいに綺麗に収まりました♪♪

 

この写真、Instagramでアップしたところ、

普段より多くの「いいね」を貰えて嬉しかった😆

 
 
 
 
 
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さてさて、肝心の寝心地は・・・、


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言わずもがな最高です✨✨

もう動く気が起きないw

 

奥に見えるファンシーハンモックは

キャンプ仲間のそれです😁

 

とは言え「働かざる者食うべからず」なので、、

とりあえず穴を掘って焚き火を作ります。


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今回はインディアン式の焚き火に決定。

 

円錐形の穴を掘って、

下の方にどんどん灰を溜めていきます。

 

日本で言うところの囲炉裏ですね😁


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ハンモックから腰を上げずに使える距離。

グータラキャンプ確定✨


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とりあえず何か食べようと、

鉄板を持ち出してはお得意のチキンステーキ。


鉄板で焼くと外はカリッと、

中はジューシーで本当に美味しい!

 


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その後は混雑する場内を散歩しながら、

みなさんのキャンプスタイルを横目に勉強。

 

自分のサイトに戻ってからハンモックで昼寝。

 

いつしか日が沈んでいきます。

 

 


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夜は決まって鹿番長のオイルランタン✨



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毎回のことながら、

こいつもすっかり年季が入ってきました😊

 

今日しかできないキャンプに酔いしれます。

 

 

===

 

おはようございますの時間です。

 

写真やなんかはすっかり忘れて、

ひたすらに焚き火を楽しんでました✨

 

翌朝は6時過ぎには目が覚め、

日の出直後の景色を見に散歩します。


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黄金色に染まる落ち葉達。


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日の出に照らされるテント群。


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朝の河原も黄金色。


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あらためて沢山の方が来ていました。


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川沿いは静粛と躍動が微睡み合う頃。


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なんとも言えない雰囲気があります。


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キャンプサイトに伸びる影。

相性バッチリですね✨

 

 

さてさて、

自分のサイトに戻ってコーヒータイム。


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朝の焚き火が1日の始まりを告げています。


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昨日も頑張ったチビランタン。


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今朝の見せ場に張り切るシングルマグ。


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今回の朝のコーヒーも格別の一杯でした✨

 

 

 

次は久しぶりに

夜釣りからの釣りキャンしたいな〜

なんてことを考えてましたが、、

 

それはまた次のお話で♪♪

 

ではでは。

 

【キャンプ用品】秋〜冬キャンプの寒さ対策/防寒アイテム〜ストーブ編〜

 

みなさんこんにちは。

 

朝晩の冷え込みが激しくなってきた今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか??

 

 

秋キャンプを楽しもうと思っていたのも束の間、

近頃はキャンプ場の朝と夜はもう冬ですね!

 

 

さてさて、今回はいざキャンプに行こうにも

寒さが気になるな〜と言う方におすすめの

「キャンプで映えるストーブ編」です。


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この時期、キャンプの朝・晩を快適に過ごすには

暖のとり方が重要ですね!

 

 

1日楽しんだ後も、夜寒くて眠れなくては

せっかくの楽しい思い出も馴染んでしまいます。

 

 

特に大切なパートナーや家族と共に行くキャンプ、

一緒に行く人には楽しい思い出と共に

安心して夜を過ごしてほしいものです。

 

 

パートナーや家族に快適な時間を、

テントの中を暖かく快適にしてくれる

ストーブはいかがでしょうか。

 

最近のストーブは見た目も可愛い

映えるキャンプ用ストーブも沢山あります。

 

今回はそんなおしゃれなストーブを

燃料の種類や注意点と共にご紹介していきます。

 

 

■キャンプで使えるストーブの種類

・石油ストーブ

・ガスストーブ

・ヒーターアタッチメント

 

 

■おしゃれ映えな石油ストーブ

まず、ストーブの中でも安定した暖かさといえば、

石油ストーブは外せません。

 

別途燃料を持っていく必要はありますが、

空間を広範囲に暖めてくれるため、

広いテントでも安心です。

 

□アラジン/ブルーフレーム

□アルパカ

□コロナ

□パセコ

□トヨトミ

 

■ガスストーブ

ガスストーブは、ガスコンロで用いられる

CB缶(一般的なガス缶)で使えるものも多く、

取り扱いが比較的容易で手軽に暖をとれるのが

最大の利点でしょうか。

 

その分、コンパクトであはあるものの、

暖かさでは石油ストーブに軍杯があがります。

(ソロ〜デュオのテントで使うには十分です。)

 

□アラジン/ポータブルガスストーブ

イワタニ

□ネイチャーハイク

□Supeo

 

■ヒーターアタッチメント

ヒーターアタッチメントはコンパクトバーナー

などの上部に取り付けて使用することで、

ガスストーブよりもコンパクトに使用できます。

 

アタッチメント単体では熱源がないので、

コンパクトバーナーを別途購入する必要があり、

また、バーナーの種類によっては対応していない

場合があるので注意が必要です。

 

更に、アタッチメント自体が高温になるため、

バーナーによっては遮熱板を用いるなどの

対策も必要になります。

 

□コールマン

□FUTURE FOX

□キャンピングムーン

 

※その他、薪ストーブもありますが、

 今回は、これから始める方向けの情報として、

 比較的扱い易いものに限定し、割愛します。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

キャンプは楽しいものですが、

寒さとの向き合い方を間違えると、

途端に過酷なものになってしまいます。

 

また、テント内でストーブを使用する際は、

一酸化炭素チェッカーなどを導入して、

適度に換気をしながらご利用ください。

 

今回の記事で、皆さんのキャンプのハードルが

少しでも下がってくれると幸いです。

 

 

ではでは。

素敵なキャンプの時間をお過ごしください♪♪

 

【キャンプログ】直火で楽しむ秋キャンプ〜滝沢園キャンプ場〜

 

みなさんこんにちは。

 

キャンプ場の夜はすっかり冷え込む今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

僕は先週末は神奈川県は渋沢に在る、

『滝沢園キャンプ場』に行ってきました♪♪

 

 

当日は朝早く車で出かけたものの、さすがは3連休。

 

下道も高速も渋滞に次ぐ渋滞で、

当初の到着予定時刻を1時間以上遅れて現地入り。

 

 

少し遅れたこともあり、

最寄りのスーパーが開店していたこともあり、

更に寄り道しながら食材を確保しました😁

 

 

今回はソロキャン仲間4人でグルキャン。

 

 

1人が先に着いて場所を確保してくれていて、

残る我々車組3人は遅れての合流。

 

『滝沢園キャンプ場』には1箇所だけ、

周りを樹木に囲まれた区画があって、

今回はそこをキャンプ地とすることが出来ました✨

 

 

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滝沢園は小さな川沿いにサイトがあります。

 

また、川から少し上がった場所にも

テントやハンモックが張れる林間サイトがあります。


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更に、滝沢園は最近では珍しく、

直火OKなキャンプ場としても知られています。


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今回の焚き火サイトはこんな感じ。

焚き火台を持って行かずに穴を掘って直火です。


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焚き火の奥にあるのはキャンプ仲間が作ってくれた

薪を置いておくためのラック兼リフレクター。

 

ブッシュクラフト感が良いですね♪♪


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日も暮れてボロニアソーセージを焼いたり


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冬には定番の鶏白湯ラーメンを作ったり。


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直火の雰囲気がなんとも言えず楽しかった。


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我ながらここだけ見ると

凄くカッコいい焚き火サイトですね✨


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夜の空はこんな感じ。


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夜も深まり他のキャンパーさん達の

焚き火台にも火が灯ります。

 

まるでパイレーツオブカリビアンのトルトゥーガ。

 

この日は仲間とワイワイ、

キャンプギアの話や今後の活動やらに花を咲かせ、

楽しい夜を過ごしました✨✨

 

===

 

翌朝は10時のチェックアウトに向けて

いつもよりも少し早めに起床しました。


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朝のコーヒーは堪らんですな。


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こちらは手前が僕のマグカップ

EPI Gusの400mlシングルマグ。

 

 

直火にかけられて、

蓋付きのため灰やゴミが入る心配もありません。


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前日も一晩頑張ってくれた

お気に入りのキャプテンスタッグのオイルランタン。

 

Sサイズで小さいけれど

しっかり照らしてくれる頼れる相棒です✨


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いろんなところに連れて行ってるので

所々へたって来てますが、まだまだ連れ回します✨

 

↓↓こちらは過去のランタン記事

kimicampbokucamp.hatenadiary.jp

 

 

そんなこんなで

とても楽しいキャンプになりました✨✨

 

 

次回はどんなキャンプ風景に出会えるのやら。

 

 

ではでは。

【キャンプの服装】秋冬キャンプの服装にレイヤリングシステムを考える

 

みなさんこんにちは。

すっかり涼しく(寒く)なりましたね!

 

この寒さに我が家ではコタツを出すか否か、

検討会が始まってます😆

 

 

さてさて、ご無沙汰の記事更新とはなりましたが、

今週末は慣れ親しんだキャンプ場へ行く予定です✨

 

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一気に気温が下がっているので、

今週末の服装や寝床装備を少し悩みますね🥹

 

寝袋は良いとしても、服装はどうでしょう。。

 

天気予報はコロコロ変わり、

曇りを基準に、晴れと雨に行ったり来たり。

 

日差しが有ると無いとでも気温が全然違いますし、

仮に雨がパラついたら、焚き火で暖も取りづらい🧐

 

こんな時、

皆さんならどんな服装で出掛けますか??

 

僕は早々ダウンジャケットを引っ張り出して

それはもうぬくぬくと過ごそうかなと思います✨

 

 

さてさて、結構前に記事にもしましたが、

キャンプの時に服装の考え方があります。

 

それは登山をする方々が昔から取り入れている

『レイヤリングシステム』という考え方。

 

 

■レイヤリングシステムとは

======================

服装を3段の層で構成(重ね着)する方法。

 

  1. 「アウターレイヤー」 →  1番外側の層
  2. 「ミドルレイヤー」  →  真ん中の層
  3. 「ベースレイヤー」  →  1番内側の層

 

3段階の層を天候や気温に合わせて

即座に組み替え、快適な衣服環境を構築します。

======================

 

アウターレイヤーでは悪天候に対応し、

ミドルレイヤーで保温性を調整します。

また、ベースレイヤーでは汗に対応するべく、

速乾素材などを用いて体温の低下などを防ぎます。

 

厳冬期でなければ、

  • ベースレイヤー + ミドルレイヤー
  • ベースレイヤー + アウターレイヤー

の組み合わせでも対応出来なくありません。

 

しかしながら、秋や冬のキャンプ場では、

夕方以降は気温が一気に下がってくるので、

平地プラスαの服装で臨むことをおすすめします。

 

 

個人的に、秋キャンプであれば、

・ベースレイヤーはユニクロヒートテック

・ミドルレイヤーもユニクロの厚手のフリース

・アウターレイヤーはゴアテックス素材のシェル

といった組み合わせが基準になります。

 

※12月の後半位から氷点下の気温も想定して、

 アウターレイヤーにダウンジャケットを導入。

 

ユニクロで大丈夫?と思われるかも知れませんが、

実は、ベースとミドルの服の性能を活かすのに

大きく影響するのがアウターレイヤーです。

 

アウターレイヤーは、

ミドルとベースの層で作った熱を流さないために、

また、冷まさないためにも防風・防水機能を

有していることが好まれます。

 

また、籠った熱には蒸発した汗なども含まれるため、

その湿度だけを流すための透湿性も求められます。

 

そう言った観点からも、

アウターの素材にゴアテックスが好まれます。

 

===

以下は個人的に買って損はない、

キャンプで活躍するゴアテックスのアイテムです。

 

■キャンプにおすすめのゴアテックスアウター

 

モンベル レインダンサー

 

②ノースフェイス マウンテンライト

 

③ブラックダイヤモンド シャープエンドシェル

 

④フォックスファイヤー ライダル

 

パタゴニア カルサイト

 

いずれもゴアテックス素材を使用していて、

かつ街使いも出来るデザインなので、

アウトドア以外でも活躍してくれと思います✨

 

これからのシーズンに

1着あると活躍間違いなしのアウターシェル。

 

日頃のご褒美、大切な方への贈り物に、

おひとついかがでしょうか??

 

 

動きやすく暖かいレイヤリングシステムで

今シーズンも楽しく乗り切りましょう✨

 

ではでは。

 

FURIHITO