
「夏キャンプ、氷がすぐ溶ける…」
そんな経験ありませんか?
実際、真夏のキャンプはかなり暑く、
保冷剤選びで快適さが大きく変わります。
この記事では、夏キャンプでもしっかり冷やせる
おすすめ保冷剤3選を紹介します。
「夏キャンプ 保冷剤」「保冷剤 長持ち」と調べている方は参考にしてください。
【結論】迷ったらこれでOK
最初に結論です。
初心者ならLOGOSの保冷剤がおすすめです。
・保冷力
・長持ち
・使いやすさ
このバランスがかなり良かったです。
クーラーボックスとの相性も◎
▶ 一番おすすめの保冷剤はこちら
① 夏キャンプで保冷剤が重要な理由
夏キャンプは想像以上に暑いです。
【実際に後悔したこと】
最初の夏キャンプでは、家にあった保冷剤を適当に入れて行きました。
ところが昼過ぎにはほとんど溶けてしまい、楽しみにしていたスポーツドリンクもぬるくなっていました。
設営で汗だくになった後だったので、「冷たい飲み物が飲みたいのに飲めない…」というのは想像以上にストレスでした。
その後、保冷力の高い保冷剤へ変えたところ、翌朝まで冷たさが残るようになり快適さがかなり変わりました。
・飲み物がぬるくなる
・食材が傷みやすい
・クーラーボックスの冷気が弱くなる
保冷力が弱いとかなりストレスになります。
② 保冷剤を選ぶポイント
見るべきポイントは3つだけです。
・保冷力
・持続時間
・サイズ感
迷ったら“保冷力の高い長持ちタイプ”がおすすめです。
【簡単比較】
・① → バランス最強(初心者向け)
・② → コスパ重視
・③ → とにかく長持ち
③ おすすめ保冷剤3選
■ ①LOGOS 氷点下パック
特徴
・保冷力が高い
・長時間冷える
・初心者向け
👉 迷ったらこれでOK
👉 実際に使って、使い勝手や保冷力共に一番バランスが良いと感じました。
実際に使ってみると、「まだ冷たいの?」と思うくらい長持ちしました。
特に真夏のキャンプでは、朝入れた飲み物が翌日までしっかり冷えていてかなり助かりました。
■ ②Coleman newコールドパック
特徴
・価格が安め
・扱いやすい
・軽量
👉 コスパ重視ならこれ
■ ③snowpeak ステンレスクーリングパック
特徴
・超長持ち
・大型
・真夏向け
👉 とにかく保冷力重視の人向け
④ 保冷力を長持ちさせるコツ
保冷剤は使い方も重要です。
・事前にしっかり凍らせる
・クーラーボックスを開けすぎない
・日陰に置く
これだけでもかなり変わります。
⑤ よくある失敗
・小さい保冷剤だけ使う
・数が少ない
・保冷力不足
特に夏は“長持ちする保冷剤”がかなり重要です。
⑥ よくある質問
Q. 保冷剤は何個必要?
👉 ソロキャンプなら2〜3個あると安心です。実は保冷剤は1つよりも複数で用いるのがクーラーボックス内を適切に冷やすためには有効です。
Q. ハードタイプとソフトタイプどっちが良い?
👉 夏はハードタイプの方が長持ちしやすいです。
Q. 保冷剤だけで大丈夫?
👉 クーラーボックスとの組み合わせがかなり重要です。
まとめ
僕自身、最初は「保冷剤なんてどれも同じだろう」と思っていました。
でも実際は、保冷剤ひとつで夏キャンプの快適さがかなり変わります。
特に暑い日のキャンプでは、冷たい飲み物や食材をしっかり守れるだけで満足度が大きく変わりました。
これから夏キャンプへ行く方は、ぜひ保冷剤選びにもこだわってみてください。
最近は6月からすでに暑さが始まり、7月・8月・9月と長い猛暑期間の末、10月になっても半袖で過ごせる日がありますね。夏キャンプは暑さ対策で快適さが決まります。適切なクーラーボックスと保冷剤の組み合わせで何倍も快適に出来ます。逆に、どちらかをちょっと間違えると思ってたのと違ってしまうことがあります。
保冷剤選びもかなり重要です。
特に夏は
保冷力が高く長持ちする保冷剤がおすすめです。
最後に
「飲み物が冷えてるだけで快適さがかなり変わります。」
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さらに詳しく知りたい方へ
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